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シワ・タルミを解消

シワ・タルミを解消の画像

0歳の赤ちゃんの顔が90歳の老人の顔になっていくまでの様子をコンピュータでシュミレーションしている様子が先日テレビで放映されていました。

フワフワのマシュマロのような出来たての赤ちゃんの肌が、次第にハリのある美しい肌になり、美しさのピークを過ぎると今度は徐々に皮膚のハリがなくなってシワができ、やがては皮膚だけではなく目じりや口元にまでタルミがでてくるというもので、誰もが思わず「年をとるって恐い!」と叫んでしまいそうな映像でした。

また20代前半の美しい女優さんが雑誌のインタビューで、「今最高にお美しいのですが、これからその容貌が衰えるかもしれないと心配になることはありませんか?」という質問に、「私は年をとった自分を見るのが楽しみなんです!」と答えていましたが、一般の私たちはどんなに逆立ちをしてもそのような心境にたどりつけることはありませんよね。

私たち人間は、加齢によって活性酸素が増加することが原因となって真皮を形成しているコラーゲン線維やエラスチン繊維の構造にダメージが加わって弱くなり、弾力が失われて“シワ”が発生するようになりますが、他にも“外的原因”はたくさんあります。

まず1つ目は“紫外線”です。

地表に届く紫外線には波長の長い “UVA”、と波長の短い“UVB”の2つがあり、私たちが海水浴などに行って強烈太陽光線を浴びて日焼けするのは波長の短い“UVB”によるもので、炎症を起こしたり赤くほてったりしたあとに黒くなりますが、一方の波長の長い “UVA”は毎日少しずつ蓄積されて皮膚の奥にある真皮層にまでダメージを与えます。

いずれもシミやそばかす、乾燥などの原因になるので1年中紫外線対策は怠らないようにしたいものです。

2つ目は“お肌の乾燥”です。

私たちの皮膚の表面は常に一定の水分を含んでいますが、このバランスが崩れて乾燥すると“小ジワ”が現れ始めます。

さらに乾燥が進んで新陳代謝の機能まで低下し、細胞が水分を十分に蓄えることができなくなってしまうと角質層に隙間ができてしまいそこからも水分が蒸発して本格的なシワができやすくなります。

“美容皮膚科”ではこのようになってしまったお肌に“レーザー治療”や“熱治療”を施して皮膚のコラーゲンを生み出す細胞を活性化させることができます。

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