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レーザー治療とは?

レーザー治療とは?の画像

“レーザー治療”はアザやソバカス、シミなどのトラブルをかかえた細胞に焦点をあててレーザー照射を行うことによって、異常な部分だけを瞬間的に分解して除去する方法で、正常な細胞にダメージを与えたり外科手術とは違って出血したり傷跡が残ったりする心配もありません。

レーザーにはさまざまな波長のものがあって、メラニン色素に焦点を合わせたもの、血管中のヘモグロビンに焦点を合わせたもの、皮膚の深い部分にある毛根に焦点を合わせたものなど治療の種類によって
使い分けられています。

まず1つ目の“炭酸ガスレーザー”はホクロやイボを除去するレーザーで、表皮の色素のある部分にレーザーを照射するとその光は組織の水分に吸収されて熱が発生し、ほとんど出血することなく盛り上がった部分を除去することができます。

照射後は赤くなってへこみができますが、約2週間で周囲の皮膚とほぼ同じ状態に回復します。

ただ、赤みがとれて炎症が完全に鎮まるまでは色素沈着が起こらないために日焼け止めクリームを塗ったり、テープを貼ったりして紫外線があたらないようにする必要があります。

2つ目の“ヤグレーザー”はシミやアザ、太田母斑、肝斑、ソバカス、刺青などを安全に除去することのできるレーザーで、同時に開いた毛穴やクスミを改善したり産毛を除去する作用もあるので施術のたびにお肌の透明感が増してくるのを実感することができます。

3つ目の、半導体の性質によって波長を変えることができる“ダイオードレーザー”は、高い波長では黒いメラニン系の色素沈着や脱毛に、低い波長ではヘモグロビンの赤い色素に吸収されるために赤アザや血管腫、ニキビ跡の色素沈着に効果を発揮します。

また、他にも免疫力やホルモンのバランスを調整して免疫や抵抗力を高める効果があるので、アトピー性皮膚炎や自律神経失調症の治療にも用いられています。

4つ目の、 “アレキサンドライトレーザー”の光線は、毛根の黒いメラニン色素だけに吸収されるために脱毛専用に用いられていますが、皮膚にメラニン色素を多く含む日本人にも安心して使うことができると言われています。

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