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光線過敏症・自己免疫水疱症

光線過敏症・自己免疫水疱症の画像

私たちが毎日のように浴びている太陽の光には可視光線が52%、赤外線が42%、そして紫外線が6%含まれています。

そしてこの中でも特に人間の皮膚に好ましくない影響を与えるのが“紫外線”で、一般に長波長紫外線を“UVA(A波)”、中波長紫外線を“UVB (B波)”と呼んでいますが、普通の人ではトラブルを引き起こさない量の紫外線にも過敏に反応して顔面や耳、頸部、手、背中などに発疹が出る“光線過敏症”は、人によってその原因がまちまちで、“UVA(A波)” であったり“UVB (B波)”であったり、時には可視光線であったりすることもあります。

また“光線過敏症”は、紫外線などの太陽光線だけでなく、太陽光線に皮膚を過敏にする物質が加わって初めて発症すると言われています。

それはたとえば遺伝性のものであったり、人の体の中にある酵素の代謝異常によって蓄積された物質であったり、柑橘類の精油であったり、消毒剤、精神安定剤、抗生物質、冠動脈拡張剤などの医薬品であったりと危険因子はたくさんありますが、いずれも日頃から日焼け対策を十分に行うようにしましょう。

次に、“水疱症”という皮膚疾患には“遺伝性水疱症”と“自己免疫性水疱症”の2種類があります。

まず1つ目の“遺伝性水疱症”は、生まれつき皮膚が弱くてちょっとした摩擦などでもすぐに水ぶくれができたりただれたりするもので、 “表皮水疱症”や“ヘイリー・ヘイリー病”がそれにあたります。

この病気は日常のちょっとした外力でもすぐに水疱やびらんができるために、足の形に合わせオーダーメイドの靴を履いたりしてとにかく皮膚にかかる摩擦を予防することが最優先されます。

2つ目の“自己免疫性水疱症”は自分の免疫システムの中で自分の体を異物と認識して皮膚や粘膜の上皮にある成分を攻撃する抗体が作られてしまうもので、その結果表皮の細胞が離れてまるでやけどをした時のような状態で皮膚に水疱がたくさん現れる病気ですが、人にうつるようなものではありません。

これらはステロイド剤が開発されたことによって治療もかなり進歩しましたが、長期にわたって根気よく治療を続ける覚悟が必要だと言われています。

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