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脱毛症

脱毛症の画像

「最近髪の毛が薄くなってきたから、とりあえず育毛剤でも試してみようか……」と、私たちの多くはドラッグストアーなどで販売されている商品に頼りがちですが、実は“脱毛症”は内分泌異常や膠原病、代謝異常、肝硬変など内科的疾患や白癬やカンジダ症などの感染性の疾患、ダイエットによる栄養障害などが原因となっていることも多いようです。

“脱毛症”の1つ“円形脱毛症”は主にストレスが誘因となって起こるもので、体に過剰な負荷がかかることによって血管が細くなって毛が細胞分裂できなくなり皮膚の一部が円状に抜けてしまいます。

そもそも血管を細らせたり拡げたりするのは“自律神経”の仕事で、“円形脱毛症”などでは、その自律神経に失調が起きているのに加えて、自律神経が支配している免疫システムまでもが狂って白血球中のリンパ球が間違って毛母細胞を破壊してしまうという悪循環が起こっています。

この病気が、我慢したり、自己犠牲を厭わなかったりする人に多いというのは、その我慢や自己犠牲というものが、自分の許容量を超えてしまっているからなのです。

つまり自分の“体”は「もうこれ以上はだめだ!」と言っているのにもかかわらず、“心”が「いや、もっともっと頑張らなければいけないぞ!」と体の声を無視してトラブルを自ら抱え込んでしまうことによって、自律神経が支障をきたして自己免疫システムまで狂ってくるのですね。

何十年も続けてきた思考方法や性格というのは一朝一夕に変えることはできませんが元凶を絶たなければ病気は完治したとは言えないので、少しずつ考え方の方向転換を試みてみましょう。

まずは「できるだけ楽をして、できるだけ大きな成果をあげるにはどうすればいいか……」などといった、(よく言えば合理的な)思考方法に変えて自分の体にあまり負担をかけないようにしてみませんか。

何か新しい発見があるかも知れません。

また、60歳を超えるあたりから男性も女性も全体的に髪の毛の量が減ってきたり、男性の前頭部から毛の量が減ってくるのは生理的現象で皮膚科治療の対象とはなりませんが、これによって激しいストレスが起こって体に悪影響を及ぼすような場合には、カツラを利用したり、育毛剤を試したり、美容外科において植毛を行ったりして改善に努める必要があります。

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私たちの体はウィルスや細菌が侵入してくると“免疫システム”によって身を守ろうとしますが、中でも白血球の成分の1つである“リンパ球”は特に重要な役割を担っています。 “リンパ球”の中には、抗体を作る“B細胞”、免疫システムを活性化したり不要な免疫反応を抑制する“T細胞”、腫瘍細胞をやっつけることを専門にする“NK細胞”の3種類があって、これらは白血球の25%~30%を占めています。 風邪のウィルスが侵入してきて喉の扁桃腺が腫れたりリンパ節が腫れたりするのは、ウィルスを体の中に

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