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接触性皮膚炎・アトピー性皮膚炎

接触性皮膚炎・アトピー性皮膚炎の画像

“接触性皮膚炎”は、通常私たちが“かぶれ”と呼んでいるもので、原因となるものに接触してから8時間から48時間後に激しいかゆみと赤い発疹を伴い、許容濃度以上の刺激物が皮膚について起こる急性の場合は“紅斑”、“丘疹”、“漿液性丘疹”と呼ばれる症状がでますし、弱い刺激の繰り返しによって起こる慢性の場合は皮膚に丘疹が出て治らなかったり、強いかゆみを伴ったりします。

また同じ“接触性皮膚炎”でもアレルギー性のものや、その物質が付着して光があたることによってアレルギー反応が起こる光アレルギー性のものもあります。

原因は特に“急性”の場合、酸やアルカリを使った家庭用の漂白剤や洗浄剤、灯油、ガソリンなどが、“慢性”の場合は、肌着や潜在、リンスなどが、また“アレルギー性”の場合は化粧品や毛染め剤、香水、金属のアクセサリーだけでなく植物や、果物、ゴムや革製品の加工に使われている化学物質、外用薬、消毒薬、点眼薬など私たちの身の回りにあるものがほとんどです。

最近非常によく耳にするようになったものに“アトピー性皮膚炎”があります。

これはアレルギー体質と乾燥肌とが同時に起こっているもので、最近の研究では、この体質は「“遺伝性”のもので、国民の70%から80%もの人が遺伝子をもっている」ということが分かっていますが、“遺伝”だけでなく生活習慣も大きな要因の1つとなっているようです。

そしてこのアレルギー体質に“心身疲労”が加わり、アレルギーを引き起こす外因の“アレルゲン”が加わることによって初めて“アトピー性皮膚炎”を発症します。

つまり“アトピー性皮膚炎”の原因は1つではなく、いくつもの原因が重なりあってある一定のレベルを超えた時点で症状が現れてくるのです。

そのために、薬だけで完治させようとするには無理があり、生活習慣を変えたり、子供であれば大人があまり神経質にならないで叱る回数を減らしたり、精神的な負担を軽くしてやるためにどんな失敗をしても叱るだけではなく誉めることも忘れないようにするなど、治療においてまず親が育児に対する意識を変える必要があるようです。

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